特別企画
基調講演/特別招待講演
展示会場内特設ステージにて、基調講演/特別招待講演を無料で開催!産・官・学を代表する国内外のオーソリティをお招きして講演(聴講無料)いただくことで、多くの来場者の関心に応えてまいります。なお、2007年度は2000年度ノーベル化学賞受賞者・白川英樹氏を迎え、導電性高分子研究についてご講演頂き、大盛況となりました。
特別講演 講演者
<2005年特別講演 講演者>
「究極の分子デバイス! ?脳科学研究最前線?」
独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター
特別顧問 伊藤 正男氏
「光で自在に変形する高分子 ?架橋高分子のフォトメカニクス?」
東京工業大学 資源化学研究所 高分子材料部門
教授 池田 富樹氏
<2006年特別講演 講演者>
「機能性部材産業の現状と政策課題」
経済産業省 製造産業局化学課
機能性化学品室長 安居 徹氏
「破壊的イノベーションとユビキタスネットワーク」
日本電信電話株式会社 先端技術総合研究所
所長 市川 晴久氏
「脳と創造性」
ソニーコンピュータサイエンス研究所
シニアリサーチャー 脳科学者 茂木 健一郎氏
「CO2産業創造戦略と資源大国日本への指針」
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
シニアプログラムマネージャー 宮田 清藏氏
<2007年特別講演 講演者>
「導電性高分子研究の35年」
2000年度ノーベル化学賞受賞者 白川 英樹氏
オルガテクノ大賞2008
従来のテクノロジーを根底から覆す可能性を秘めた先端材料・先端応用技術を様々な分野から広く募集し、それらを顕彰し紹介することによって、有機・高分子技術の一層のレベル向上を図ることを目的とする。(対象者:出展社(大学研究室を含む))
受賞者の発表と授賞式は展示会会期中、展示会場内のステージにて行われます。プレゼンターは選考委員長の野依良治博士、他選考委員を予定しております。
オルガテクノ大賞2005受賞者
「マイクロキャビティ型白発光+CF方式12.5インチ有機ELディスプレイ」
賞理由=マイクロキャビティ構造を適用した有機EL発光ディスプレイの開発。薄さ3ミリで、高輝度、広色域表示、高コントラストを実現し、従来にない高画質と自然光デバイスならではの表示品位を有する、次世代フラットパネルディスプレイとしての大きな可能性が期待される。
「高機能材料設計プラットフォーム J-OCTA」
賞理由=有機・高分子系の熱・構造・流動などの諸特性の高機能化材料設計を支援するシミュレーションソフトの開発。実験と理論に次ぐ第三の研究開発ツールとして期待される。
「熱応答性磁性ナノ粒子 商標名:Therma-Max」
賞理由=磁性ナノ粒子の表面に熱応答性高分子をコートした熱応答性磁性ナノ粒子の開発。ストゲノムにおける遺伝子解析、蛋白質解析、ならびに免疫診断、環境ホルモン検査などにおける分離機能材料として期待される。
「ボールSAWデバイス」
賞理由=水晶球表面に電極を形成した新しい弾性波高感度検出デバイスの開発。 表面に様々な抗体を固定することでプロテインチップとしての応用も期待される。
「フロー式粒子像分析装置「FPIA-3000」
賞理由=粉粒体の粒子画像・粉度分布・形状情報をリアルタイムで分析出来る装置の開発。機溶媒での測定が可能で、水溶性の医薬品原料などの形状評価と通じて、医薬品の性能向上への応用が期待される。
「電場応答性高分子人工筋肉」
賞理由=電場応答性人工筋肉アクチュエータの開発。生物擬似ロボット、表面構造を瞬時に変化させるデバイス、インクジェット、 マイクロスイッチ、医療人工器官などへの幅広い応用が期待される。
「非揮発性機能性分子の分子ビーム堆積と分光研究のためのスプレー・ジェット技術」
賞理由=溶液から機能性分子の分子ビームを高真空中において生成し、基板上に薄膜を形成する技術の開発。基板上に堆積させた分子や分子ビーム中での分子の物性評価も可能となり、加熱により壊れてしまう分子や、反応性のある分子などの薄膜形成とその場評価を実現した。
オルガテクノ大賞2006受賞者
「高移動度 塗布型有機半導体(Lisicon SP210)」
受賞理由=次世代のデバイスに用いられる電解質や新規物質合成に有用な溶媒として注目されるイオン液体の開発、また現在開発競争が行われている塗布型有機半導体材料における大気中での安定化や高移動度の達成。
「電場応答人工筋肉を用いた高効率発電機」
受賞理由=人工筋肉アクチュエータによる高効率発電の実現、また水電解用高分子電解質膜や高エネルギー密度を有するカーボン燃料電池、さらにナノ粒子など多岐にわたる有機エレクトロニクス分野の新技術開発。
「オーガニックナノチューブの新規大量合成法」
受賞理由=光技術、界面制御、光電変換における種々のナノ材料開発、ならびに有機デバイスを構成する新規素材開発に対する基礎から応用までの総合的アプローチとその進展。
「大気中光電子分光装置 AC-3」
受賞理由=大気中光電子分光装置の開発、大気中で仕事関数やイオン化ポテンシャルや電子状態密度の計測が可能となった。
「二光子吸収材料 -深部光線力学療法と三次元光記録材料-」
受賞理由=深部の癌などにも適用可能な光線力学療法と三次元光記録材料への応用を目指した二光子吸収材料の開発、本研究から非常に大きな二光子吸収特性を示す物質が発見された。
「PN接合有機発光トランジスタ」
受賞理由=有機薄膜トランジスタのチャネル部を修飾することによる高効率発光素子の開発、層状構造の機能分担を行うことによって、
電荷バランスが容易に制御可能となった。
オルガテクノ大賞2007受賞者
「PoLyInfo 高分子データベース」
「脳型信号処理を用いた次世代移動体通信デバイス」
「Reactive Mesogen」
「電子制御波長可変レーザー」
「高導電性ポリアニリン系有機溶媒分散液 ORMECON」
「驚異的な力学物性を有するナノコンポジット型ヒドロゲルの創製」
(過去受賞者からのコメント)
- 基礎研究段階レベルでの対外発表として成功事例が作れた
- 用途展開として50を超えるメーカーから具体的な問い合わせを戴いた
- 研究員の士気向上及び社内の啓蒙活動としての効果
- 基礎研究段階での効率的なマーケティング活動が出来た
*この他にも多数の企画を予定しております。






